家庭で出来る血圧改善の方法
45歳の頃に急性高血圧の発作で1週間ほど入院したことがあり、その後の生活の中で、高血圧だった母親の苦しんでいた気持ちが分かりました。
でも、これから、年令を重ねるごとに、
※母親のように薬を飲んでいても徐々に血圧が上がるようになるのか。
※食べたい物も食べられなくなる食事制限になってしまうのか。
※薬ももっと強いものに変えていかないといけないのか。
などと思い、憂鬱でした。
あるとき、血圧の治療(と言っても、薬を貰うのが主な仕事でしたが)の時に病院で知り合い、友人になった人から、「自分には効果があったけど、身体は人によって違うから先ずよく資料を読んで、いいと思ったら試してみたら」ということで教えてもらったのが、[李先生の自宅でできる高血圧改善プログラム]と言う方法でした。
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この方法によると、高血圧の改善には必ずと言って良いほど言われる
食事制限をしなくてもよい。
運動をしなくても良い。
などといいことずくめの方法でした。
でも、あまりにも私の常識とかけ離れているので、本当かな?と言う気持ちがあったことも確かでした。
でも、見るだけならダダだし、もし本当に効果がある方法なら、ということで期待半分、
不安半分の気持ちでホームページをみました。
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高血圧に対する西洋医学と東洋医学の違い
ホームページを見ると、初めの方に【李先生の自宅でできる高血圧改善プログラム】を作った李先生のプロフィールがありました。
李先生、とあったので、病院の院長かと思っていたんですが、そうではなくてそうではなくて、李昇昊( り・すんほ)さんと言って東京神田に李鍼灸治療院という治療院を開院している東洋医学の先生だったんですね。
そして、李先生のプロフィールから少しさがった所に、私の気持ちをひくタイトルがありました。
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また、この画像の下に李先生の西洋医学と、東洋医学の高血圧に対する考えがありました。
西洋医学では、私たちが慣れ親しんでいる一般的な対処法としての降圧剤は、字からも分かるとおり、
血圧を「一時的に下げる」薬であって、残念ながら高血圧を根本から治癒する薬は、現在ありません。
つまり、普通は「高血圧を治すためには、毎日薬を飲むか食事制限やジョギングなどの辛い方法を我慢して続けていくしかない」とされてきました。
それに対し、李先生は東洋医学では、西洋医学では難しいと言われる高血圧の根本的な原因を解決する事が可能なのです。
とありました。
これは、なんとしてもその方法を知ってみたいと思いませんか?
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李先生の自宅でできる高血圧改善プログラムの効果
東洋医学は、臓器や働きを一つのグループ(整体形)と考え、互いに協力し合って、また影響し合って生命活動を営んでいると考えていて
高血圧の場合、血圧を下げることを直接行うのではなく、血圧を高くしている他の要素に着目し、それに対する処置、つまり、根本原因に対する処置を行っているとありました。
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このちょっと下になりますが、李先生の方法は、血圧の数値を下げることだけを目標に処置を行っていないので、根本原因が引き起こす他の症状も改善されるとありました。
また、高血圧を改善するためのとても大切な点は、同じ高血圧でも、
人によって処置を施すべき根本原因がそれぞれ異なるということです。
なので、本当の意味で症状を改善するには、
その人独自の根本原因を突き止め、それに特化した有効的な対処を行う必要があるとの事です
早速李先生の方法をためしてみました。
感じた事は、本当に無理なく行えてしまったので「こんなことでいいの?」と思うくらいでしたが、
その後に医者に言った時、血圧を図ったら、上が140、下が80になっていてびっくりしました。
今でも、医者にいってはいますが、近頃は上がっても140で、大体は130〜135になっています。
出来れば母に【李先生の自宅でできる高血圧改善プログラム】を教えたかったですね。